仮想通貨で弁護士費用が決済可能に|早稲田リーガルコモンズ法律事務所がETH決済導入


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仮想通貨で弁護士費用が決済可能に

9月10日、株式会社ケンタウロスワークス(https://centaurusworks.jp/)よりイーサリアムによる二者間での支払いを簡易に実現させるWebアプリケーション「SCPay」が発表されました。

このSCPay導入の第一段として、早稲田リーガルコモンズ法律事務所にて先行導入されました。

早稲田リーガルコモンズ法律事務所では主に取引先や法律顧問先からの報酬の支払い手段としての目的でイーサリアムによる決済が可能です。

SCPayの特徴

SCPayはスマートコントラクトを用いて決済を実行します。

まず、取引を行う取引当事者間で専用のスマートコントラクトが用意されます。

支払う側が仮想通貨をコントラクトに預託し、請求側は請求を法定通貨の単位で登録。

支払う側が一定期間その請求を拒否しなければコントラクトは実行される仕組みです。請求拒否の可能時間は24時間。その間に仮に大幅な価格変動が起きた場合に支払を拒否することも可能です。

SCPayで可能なこと

1.取引用スマートコントラクトは、取引当事者のみしかアクセスできません
(システム運用者であるケンタウロスワークスであっても、アクセスできません)
2.日本円を単位として請求額を指定できます
3.請求書を相手方に送付する感覚で、請求の登録が可能です
4.請求を受けた側は、請求内容に問題がある場合は請求を拒否できます
5.取引履歴(法定通貨との換算レートを含む)を出力可能です

SCPayは今後一般の決済領域への導入も

SCPayの今後のロードマップとしては、
・毎月の定額自動請求
・ETH以外のERC20トークンへの対応等

の予定している機能を実装した上で、2018年中には有料で「SCPay」を一般の導入を進めていきたい考えで現在、開発及び実証実験に参加可能なパートナーを募集しています。